上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨晩というか夜中にテレビで後ろ足に障害をもって生まれたアムールトラの兄弟の話をやっていました。釧路市動物園で飼育されているトラ。生まれてすぐ母トラは育児を放棄したため人間の手で育てられることになりましたが3匹生まれましたが1匹はまもなく息を引き取り残ったのがタイガとココアでした。でも2匹とも足に障害があることがわかりました。軟骨形成不全症。簡単にいうと骨がない状態だそうです。しかし園長は助けた責任と生かす責任があると言い動物園で一般公開に踏み切りました。通常障害のある動物の公開は世界に例がないそうです。トラは10ヶ月で40キロ1歳になると60キロにもなるそうです。人間の懸命な飼育で2匹は不自由でありながらも歩いたり軽く走ったりできるまでになったそうです。骨もだんだん形成されてきてそれは奇跡に近いことだそうです。園には2匹の姿をみようとたくさんの人が訪れ懸命に生きるトラを見て勇気や希望をもらったという人も少なくないそうです。しかし1歳を迎えてすぐにタイガはえさの肉をのどに詰まらせて死んでしまいました。その後残ったココアは今でも一人園でみんなを迎えて希望と勇気を与え続けてがんばって生きているそうです。2匹が残してくれたことそれは「あきらめないこと、希望を捨てないことだ」と園長は言っていました。

やはり何事もあきらめないことなんですよね。そんな簡単そうなことが人間は忘れがちですよね。現代人が忘れた心を物言わない動物に教えられてるんですよね。
ラン~五体満足に生まれたんだから一生懸命生きて長生きしようね。

2009101209210000.jpg
↓↓↓
にほんブログ村 猫ブログ ノルウェージャンフォレストキャットへ
にほんブログ村
よかったらぽちっとお願いします。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://noruran.blog62.fc2.com/tb.php/23-16e6a37a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。