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昨日の「寝床&ベット事情」にたくさんの経験談のコメントありがとうございました。
私の読みもまんざら間違っていなかったようで「実際買ってみたけどお蔵入りしてます~」とか「うちも猫ベットはありませ~ん」とかうちとよく似た状況も良くあるみたいなのでベット購入などはしばらく様子をみようと思います。

さて昨日の夜9時から始まったドラマ「獣医ドリトル」みなさんは見ましたか?
私は以前から楽しみにしていたドラマだったのでしっかり見ました。
高い治療費を払えば難しい手術も執刀してくれる、でも治るかどうかは飼い主次第・・・という小栗旬演じる
獣医、通称「ドリトル」
考え方によっては医療詐欺ともとられそうな話。でも動物のことを一番に考え、人には冷たいが動物には優しいまなざしを向ける・・・昔ならどっかにいそうな先生ですよね。

昨日の話を見ていろいろと考えさせられました。
ペットは家族同然とはいうけど破格な診療費を払えば助かる可能性はある。しかし完治する保障はどこにもない。そういわれたら自分はどうするんだろうか?とか。安楽死という言葉も何度も出てきました。
安楽死させることがその動物にとっては一番楽になれる。でも家族だからそれはしたくない、でも手術をしてその後治るまで痛みやストレス、治っても本来の動物の本能が発揮できなくなる可能性がある。などの理由によって苦しむのは動物本人だし。
それをちゃんとケアしてあげれるのだろうか・・・

人間の命なら「高額な医療費がかかってもお願いします、治して下さい」なんて頼み込むけど動物の命となると
「諦めてまた同じ動物を飼えば(買えば)いいじゃないか」という台詞もありましたね。
でも子役の男の子の台詞で「ラグはこの世にたった一人しかいないんだ!」と訴える台詞がありました。
私は涙が流れました。「そうだよ、そうだよね。ラグの代わりはいないんだよね。」って。
動物の命を通して「たとえ少しでも可能性があるなら諦めない心」を学んだ気がしました。
当然動物の命は値段ではないんですよね。

昨日見た方にはなんだかダラダラとあらすじみたいに書いてしまってつまらない記事になってしまってすみません。
でもこれから毎週違ったテーマで考えさせられることがありそうなので見ていきたいと思います。

朝からスィッチON!して走りまわってすでにスィッチOFF!で休憩中の小姫。画像 269

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