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昨日の「ブリおこし」の記事に「初めてききました~」とか「知らなかった~」いうコメントを多々いただきありがとうございます。
その土地土地でしかわからない言葉ってたくさんあるんでしょうね。
北陸には冬の訪れを知らせる「ブリおこし」という言葉があるということをみなさんに伝えることができた気がします。

さて先日「ネコナデ」というドラマの話を記事にしましたがそのドラマの中で主人公がネットを通して二匹目のネコを買うのですが「ヒマラヤン」というネコだということで契約を交わすのですが実際つれてこられたネコはどう見ても普通のキジトラのネコちゃん。しかも成猫でデカイ!!
でも売り手は「ヒマラヤンだ!大事に育ててきた猫だからよろしく頼む!」といってほぼ売りつけるような形で買わされてしまうんです。
ちなみに取り引きのお値段は4万でした。

主人公は帰り道にいつもお世話になっているペットショップに立ち寄り顔なじみの店員のお兄さんに「これはヒマラヤンか?」と聞きます。すると店員は「飼う人がヒマラヤンだと思えばそうなんですよ、言ったもん勝ちですよ」といいいました。まぁ普通のペットショップでそんなこといわれたら信用できないけどそこはドラマですよね。
私も「え~うそ~!!」と思いましたが主人公は先住ネコのトラと一緒に大事に飼うことにしました。
カモシタという男から買ったので名前は「カモシタ」とつけて・・。これもまたおかしいですよね。

で昨日うちに家の定期点検でハウスメーカーの方が来ました。そのおじさんは犬よりネコが好きらしく小姫に興味を持ったようでした。
「このネコちゃんなんという種類のネコちゃんですか?」と聞かれたので「なんに見えますか?」と聞き返しました。「日本のネコじゃないですよね。洋猫でしょ?」というので気を良くしたノルラン・・・
「どこらへんがそう見えますか?」と聞きました。「まず尻尾が長くて毛もふさふさだし顔も違いますよね。」と言われましたので正直に「それが多分雑種なんですよ、少し洋猫は入ってるかもしれないけど捨てられてた子なんですよ」というと「え~こんな純血みたいなネコなのに?」と驚いておられました。
同時に「どうして仔猫を捨てるんですかね?考えられないですよ!」と嘆いておられました。
そして「でも純血種だといってもみんな信じると思うくらい可愛いから言ったもん勝ちですよ!」なんて笑って帰っていかれました。
「その言葉、ドラマでも聞いたな~」と思ったのですが実際保護された子の場合どんな親猫から生まれたのか分からないし誕生日だって分からないわけだし~小姫の場合も人に聞かれたとき・・・「メインクーンですよ」なんて言ってもきっと相手は「そうなんだ~」なんて納得してくれちゃうんだろうな~と思いました。
まさに「言ったもん勝ち!」なんですよね。

小姫はシンデレラだね。生い立ちはよく分からないけど
結局お家ネコちゃんの座についたもんね。画像 388
捨てられた仔猫の運命は悲惨な場合もあるし保護されて何不自由なく大切にされて一生を送れる運命もある。
そんな格差が生まれないように人間はもっと動物の命の尊さに心を傾けるべきですよね。

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