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震災から15日がたとうとしています。
以前このブログで猫の島で「ほんとに猫はこたつで丸くなるのか?」という実験をテレビでやっていたことを書いたことがあると思います。
その猫の島は宮城県に俗する島で「田代島」というところです。
この震災であの島の猫たちはどうしているのか?心の片隅でいつも気になっていました。
でもこれだけテレビで連日宮城県の被災地を報道しているにもかかわらず一度も
その田代島のことは報道されたことがありませんでした。
私は「あんな小さな島だからきっと津波にのまれて島ごとなくなってしまったのではないか?」と気になっていました。
でも・・・でも・・・今朝の情報番組で見ました!!田代島。
ここは限界集落でお年寄りばかりの島で震災以来週一回の島への定期便も不通になっていて孤立集落になっているんだそうです。
あの地震のとき津波が6メートルに達したそうです、でもあの島は民家のほとんどが高台に建っていて被害を免れてお年寄りもみんな助かってお家もみんな今までと変わらず住めているんだそうです。
ただ定期的に毎日薬を飲まないといけないお年寄りが多いので薬を届けるために定期的に自衛隊の方とお医者様がヘリで島に通っているそうです。

そして気になる猫たち・・・・いました、いました、みんなちゃんと山に逃げたみたいでたくさんいました。
震災の前と変わらず日の当たるところで寝ていたり、散歩していたり、毛づくろいをしていたり・・・
本土の被災地では見られないような光景を見ることができました。
よかった・・・みんなちゃんと逃げたんだね、元気だったんだね。

この島では「猫は神様の遣いだから粗末にしてはいけない」といわれ「大漁の守り神だ」といわれているんだそうです。
だからでしょうか??猫たちがこの島を守ったのでしょうか??
やっぱり「この島の猫たちはほんとに神様の遣いなのかもしれない」とも思いました。

そしてこの島のお年寄りの一人が「私らはもう年寄りだから薬も不足しているから本土の若い方たちにまわしてやってください、私らはいいんです。」とおしゃっていました。
すごいな、みんな誰もが助かりたいそのために薬を飲まないと・・・と思うのが普通だけど「自分たちのことはいいから若い人たちに生きるための薬を分けてあげて欲しい」なんて・・・なかなか言えないことですよね。

東北は壊滅的な被害を受けているけど少し離れた島では物資の不足は同じだけど猫たちがくつろぐのどかな時間が流れているのを見てなんだかホッとしました。

いつまでもこの島で猫たちがのんびり暮らしていけますように・・・

みんな無事だったんだね!!よかった・・・画像 485

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