上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
その昔ノルウェーの森の中で生きていたといわれている「ノルウェージャンフォレストキャット」
自然の中で生きていると時には敵に襲われたりすることもあったでしょう。
敵から身を守るために木登りも得意だったそうな・・・その名残のせいかノルは人より高いところとかその部屋の中の一番高いところが好きなんだそうですよ。常に木の上から見下ろして敵がいないかパトロールしていたそうです。

自然の中ではいつも危険と隣り合わせの生活で猫が一番無防備になるときはトイレのときと食事のときだと言われていたそうです。だからそんなときでも周りに気を配り、目を配って敵が自分を狙っていないか確認しなければいけない、気の休まるときってなかったかもしれないですね。

またその名残といいましょうかランはえさを食べるときまず座って周りを必ず見回します。
キョロキョロ・・・するラン
2009111721030000.jpg

異常なし!いただきます。
2009111516540000.jpg

それから食べはじめるのですが食べている途中でまた見回して再び食べ始めます。
これも先祖の生きていた野生時代の名残を受け継いでいるのかな~なんて思ったりします。
昨今は室内飼いがほとんどなのでそんな野生の名残なんて退化しているかもしれませんが皆さんのノルキャットちゃんはそんなふうにしているところ見たことないですか?

いつも応援ありがとうございます。今日もぽちっ☆と元気にお願いします。
↓↓↓
にほんブログ村 猫ブログ ノルウェージャンフォレストキャットへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://noruran.blog62.fc2.com/tb.php/61-0d95246b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。